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  •  四国天文協会香川県支部例会  平成29年7月22日



    1 天体望遠鏡博物館で例会が開かれました


    今月、15日(土)、天体望遠鏡博物館で例会が開かれました。

    例会では、天体望遠鏡博物館理事で、四国天文協会の会員、成行さんから五藤光学の望遠鏡について 講義がありました。

    天体望遠鏡博物館では、昭和初期から現在までたくさんの五藤光学の望遠鏡を所蔵しています。

    これらの望遠鏡の特徴や当時の価格など興味深いお話がありました。




    2 五藤光学の望遠鏡を使った観望会が開かれました


    講義の後は、観望会が開かれました。

    この望遠鏡は、昔、五色台少年自然センターで活躍していた口径25cmの五藤光学大型屈折望遠鏡です。

    四国天文協会の会員の中には、当時この望遠鏡を使って子供たちに天体の美しさを教えていた方がおられ ます。

    この日も、夕方の薄明時、目盛環を使って木星を導入し、その姿を見せてくれました。



    暗くなり、五藤光学で製作された、昭和初期の単レンズを使った望遠鏡、初期のアクロマートレンズの望遠鏡や最新の ED望遠鏡を使い、木星、土星などの観望を行いました。

    単レンズの望遠鏡は焦点距離を長くして色収差の軽減が図られています。

    最新のEDといった高級なレンズを使った新型望遠鏡には到底かなうものではありませんが、それなりに素敵な姿を見る ことができました。

    親子ずれも参加し、楽しい観望会になりました。




     

    日々の日記 四季の高松


    四季折々の身近なスケッチを日記風に記載しています


        

    四季の高松

     

     

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