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  • 「デジタルカメラによる月の撮影テクニック」 レポート2


    この解説書を詳しく読んでみました。

    撮影に使用する機材、テクニック、撮影方法などが丁寧に説明されていました。

    月撮影のバイブルとなるかもしれません。


    14のテーマごとに撮影テクニックが記載されています。

    月景色や月と他の天体との会合など興味を引きます。



    特に目を引いたのは、「月の出入りを撮る」というコーナーです。

    日の出、日の入りは、撮影したことがあります。

    夕方、太陽が沈む姿は、綺麗です。


    この本では、海に沈む印象的な月やスカイツリーの後方に沈む大きな月の写真が掲載されています。

    そうした月を撮るときの注意点などが解説されています。

    天体望遠鏡で撮る四季折々の月の姿は綺麗です。

    しかし、望遠レンズで風景とともに撮る四季折々の月の姿もいいものだと再認識しました。

     

     月食についても撮影方法が記述されています


    私も、月食は何度も撮影したことがあります。

    皆既月食では、赤銅色月を撮影することができます。

    掲載の写真は23年12月10日に自宅の屋上で皆既月食を撮影したものです。



    この本では、天の川の中心部の近傍で輝く皆既中の月が撮影されています。

    天の川の星々やスタークラウド、干潟星雲などが印象的に写っています。

    2011年6月にオーストラリアで撮影されたものです。


    「皆既中の夜空は、月光の影響を受けないため、広角レンズや望遠レンズで、星座や天の川銀河、また星雲・星団と ともに月を撮影することができると記述されています。。

    今まで考えていなかった世界です。

    是非、撮影にトライしてみたいものです。

    撮影の機会が訪れることを祈ります。


     

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    四季折々の身近なスケッチを日記風に記載しています


        

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